「最新ドローン完全攻略15」ドローン橋梁点検の仕事の裏側-記事掲載

『最新ドローン完全攻略15』(コスミック出版)にて、「橋梁点検」の仕事の裏側をレポートしました。3つの橋をドローンで点検し、そのとき使った機体や操縦方法、仕事の考え方などを詳しく解説しています。

—1つめの橋の点検—
「これを知らないと点検作業はできない」
ここでの点検では、GPSが入らないことを想定し、FPV機を使いました。FPV機で一通り撮影したら、専用の解析ソフトにかけてヒビ割れをチェックします。現場では、クライアントの用意した機体を飛ばすこともありますから、さまざまな機体の知識が必要です。

—2つ目の橋の点検—
「橋の点検に必須の『遠隔操縦力』」
プロは「自動航行」だけに頼らず、「マニュアル(手動)」でも操縦します。橋の点検では、風を考えながらマニュアル操縦しなければなりません。一見、簡単そうに見える点検時の操縦も、実際は難しいです。

—3つ目の橋の点検—
「気をつけるべき危険なこと」
ここでの点検では、2種類の機体を使いました。一つは橋の全体像を撮るための機体。もう一つは橋の側面や壁面を点検するための機体です。正確なデータ取りには、一定を保った飛行が重要。飛ばすときに気をつけなければならないことは多々あります。

『最新ドローン完全攻略15』(コスミック出版)は書店やAmazonほか、埼玉県皆野町のうちの講習会場でも買えます。生徒は、講習に来たついでに入手し、ぜひ仕事の裏側を学んでみてください。