これから日本では、大手企業を中心に、多くのドローンパイロット募集が始まります。今ならまだドローンで仕事ができる人が少ないので、プロを目指すなら早いもの勝ちです。当スクールなら、プロの技術を「7ステップ」で習得できます。スキル習得後はドローン操縦の仕事をご紹介。「独立」や「就職」「新規ビジネスでのドローン導入」などもサポートします。ただし、プロになるまで最低でも1年はかかります。
※7月から、既存会員の育成に集中するため、新規の募集を休止します(再開は未定)。ご了承ください。

「『ドローンで仕事をしていく』と腹を決めている方が覚悟を持って来ている」白井 毅志さん(教員)

『ドローンを仕事で、映像や写真、スマートアグリカルチャーなどに使えたらと』「ドローンスクール受講者の声」小坂さん(会社員)

『ドローンが事業拡大に使えるのかなと思ったのが始まり』「ドローンスクール受講者の声」鈴木 健一さん(建築業)

『今後自分のキャリアをアップさせたいなら、ここに通ったほうがいいよと伝えます』「ドローンスクール受講者の声」堀さん(会社員)

『農薬散布や種蒔き、地表温度を測るなど農業でドローンを操縦したい』「ドローンスクール受講者の声」竹内 悠太さん(農業関係)

『(仕事で)要求されたことに何でも応えられるドローンパイロットになりたい』「ドローンスクール受講者の声」小松 勝さん(会社員)

『会社で早期退職の募集があったので、ドローンの仕事にチャレンジしたいなと』「ドローンスクール受講者の声」青木 利行さん(会社員)

将来、当たり前の職業になる
「ドローン・パイロット」を
今から目指す

未経験可。ドローンによる空撮や点検、調査、測量、農薬散布など、仕事で飛ばす技術が習得できます。

今、コロナ渦の中で、仕事や収入が減ってしまい、新しい収入源を求め、プロのドローンパイロットを志望する人が増えています。私たちのもとにも、バスの運転手や経営者、会社員、住職など、さまざまな人が駆け込んできています。来られるのは、もともと趣味でドローンを飛ばしていた方だけではありません。まったく初めての方も訪れます。乗り物の運転や操縦が得意。車やバイクいじりが趣味。工具を使ったり機械の組み立て、分解するのが好き。ラジコンをやっている。そんな方が来られます。実際、それはドローンを仕事にするならピッタリの性質です。

ドローン操縦の仕事は、これから本格的にスタートします。確かに、現在ドローンは自動運転化が進んでいます。しかし、安全を考えると、いざというときは人間の手で操縦し、コントロールできなければなりません。うちで生徒が学んでいるのは、ドローンをマニュアル(手動)で安全に飛行でき、クライアントの要望に応えられ、絶え間なく仕事を受注するためのスキルです。そうしたスキルは、これから日本の上空でドローンがバンバン飛び始める中で、ますます必要とされます。

いよいよ日本のドローンは実用段階に入りました。例えば最近では、孫正義さんの「ソフトバンク」とラジコン機器のトップメーカー「双葉電子」が、産業用ドローンの共同開発を発表しました。その背景には、日本政府の中国製の機体排除の決定もあるでしょう。また、近いうちに航空法の規制が、100g以上の機体から適用されることになります。2022年には免許制の導入も確実に。今、ドローン業界は、毎日のように激しく動いています。今後は「資格」ではなく「技術」を持ったドローンパイロットだけが生き残り、活躍する。そんな時代がすぐにもやってきます。

「仕事」で必要な操縦スキルを
習得できる

ドローンを触ったことがない方や事故・墜落が心配な方も、座学と実技で初歩から学習。企業が欲しがるパイロットになれます。

当ドローンスクールなら、初級からスタートし、平均1年をかけてプロとして必要な知識や技術、法規などを習得できます。まったく0からスタートした生徒が、今では仕事を請け負い、プロパイロットとして稼いでいます。うちに資格取得を目的に来る人はいません。だから、「資格がほしい」「2~3日で卒業したい」「友達を作りたい」という場合は、ここじゃないほうがいいです。ここに来られる生徒さんの一番の目的は、「仕事で使える技術」の取得です。技術を習得したら、仕事の獲得や収入の安定化を目指していただきます。

うちの強みは、「ドローンの仕事で必要な技術」も教えられるところです。ただ機体を、前後左右、水平垂直、八の字などに動かすだけなら、どこの学校でも教えられます。しかし、それは自動車で言えば、公道を走れるようになったに過ぎません。仕事ができるのは、先の話です。そこで私たちは、例えば以下のようなこともお教えしています。
●重さ数十キロの大型産業用ドローンの操縦方法
●「GNSS」(GPSなど)の信号が切れた場合の対処法
●太陽フレアなど、予期せぬ出来事で機体がコントロール不能になったときの対処や恐怖心の克服
●景色にまぎれて機体が見えなくなった際の対処方法
●上昇気流や強風時の操縦方法
●クライアントから「この機体で撮影してほしい」と依頼されたときの対処方法
●クライアントへのドローンを使った問題解決の提案方法
●撮った動画の加工方法
●入手したデータの分析方法
などなど、これらはほんの一例ですが、こうしたノウハウもすべてお伝えしています。

これらのノウハウをマスターすれば、クライアントが満足する操縦ができるようになります。「ぜひうちでドローンを飛ばしてください!」「ぜひうちの専属パイロットになってください!」と言われます。それだけ、まだ仕事で飛ばせる人がいないからです。例えばある生徒は、入学するまで一度もドローンを飛ばしたことがありませんでしたが、卒業後、測量会社に就職し、今では専属のドローンパイロットとして活躍しています。

「大手企業」が求める操縦スキルを習得できる

屋外練習場でラジコンヘリコプターを気持ちよく飛ばす生徒。周りを気にせず、楽しみながら上達でき、趣味を仕事にできます。

もう一つのうちの強みは、ラジコンのヘリコプターや飛行機の操縦もお教えできるところです。ヘリや飛行機を操縦できれば、例えば「Mavic」や「Phantom」などの機体もより安全に飛ばせます。よく飛行中にGPSが切れるなどのトラブルが起こると、初心者さんはパニックになって、機体を墜落させてしまいます。しかし、ヘリや飛行機の操縦ノウハウがあれば、トラブルに見舞われても手動で冷静に機体をコントロールできます。墜落や事故、法律違反を予防できます。また、ミリ単位の繊細かつなめらかな操縦ができるようになるので、動画撮影中に機体がカクンとなることが少なくなります。より美しい映像が撮影できます。よって、業務で飛ばす人も趣味で飛ばす人も、ラジコンのヘリや飛行機は飛ばせたほうがいいのです。

ラジコンのヘリや飛行機が飛ばせると、これからドローンの自動運転が主流になっていくなかで、非常に有利です。なぜなら、自動運転はプログラミング通りにしか動かず、微妙な調整が必要な飛行はできないからです。当然、自動航行では飛ばせない現場もあります。また、今でも一部の測量や農薬散布では産業用ラジコン(ヘリ・飛行機)が使われているため、ヘリや飛行機が飛ばせると、他のドローンパイロットとの大きな差別化となります。その人に、企業は安心して仕事を任せられます。

実際、ある大手の上場企業が出している「産業用ドローン操縦士」の求人には、求める能力として、以下のような項目が列挙されていますが、こうしたものは、すでに10年以上前から代表の中村が生徒に教えているものです。
●機体や操縦の安全性・運行・管理体制・リスクアセスメントの知識
●非GPS環境下でも飛行できる操縦技術
●プライベートではなく仕事として飛行実績のある方
●大型マルチコプターや産業用ラジコン(ヘリ・固定翼)の操縦経験
●飛行ルートを決め、高度、緯度、経度、飛行速度を入力して自動飛行を行える
●土木建設、農林業、災害救助、物流における業界知識
●顧客対応できるコミュニケーション能力
※「クリーク・アンド・リバー社」(東京証券取引所市場第一部上場)産業用ドローン操縦士の求人内容を引用

一見すると、求められるレベルが高いように感じるかもしれませんが、今後はこれくらいの求人条件が当たり前になります。なぜなら、企業としては「安全」を第一に考えるからです。今、国土交通省に掲載されているドローンによる事故件数は、年間50~80件以上あります。通報されていないものも含めればその10倍はあるはずです。事故を起こしてしまったパイロットさんの多くは、資格や飛行許可申請を持っています。それにも関わらず、墜落や事故を起こしています。つまり、安全に業務をこなすには、資格ではなくスキルが必要なのです。

仕事で飛ばしていて「落としちゃった!」となれば、契約を切られるだけでなく損害賠償などのリスクもあります。まともな企業であれば、上記の求人内容のような飛行ができるドローンパイロットでなければ怖くて雇えません。これから、さまざまな企業がドローンパイロットの募集をスタートするでしょう。そのとき、上記みたいな求人があちこちで見られるはずです。

経験豊富な現役プロから
学ぶべき理由

ある映画撮影のワンシーン。手前は女優さん。撮影プランや飛ばす機体・場所は、その場で考えなければならないことも多々。

「ドローンパイロット」の育成ノウハウは、現場で飛ばし続けている現役の講師しか教えられません。なぜなら仕事の現場では、教科書に載っていない不測の事態が頻繁に起こるからです。その対処方法は経験者しか教えられません。しかし、私たちのもとに「インストラクターをやってます!」という人がよく来ますが、話を聞いていると、現場とはほど遠い環境でしか飛ばしていない方が多いです。例えば、屋内だけでしか練習していない、ただ広いだけのグラウンドでしか練習していない、GPSありでしか練習していない。また、未経験のアルバイトさんが生徒に教えていることもあるみたいです……。

当スクールの講師、中村一徳は、日本のドローンスクールの先駆けであり、15年以上、プロパイロットを育成し続けています。もちろん、今も現役でドローンを飛ばしています。大手企業や官公庁からの依頼で、主に難しい飛行が必要な現場(災害調査や高価な機器の並ぶ工場内の点検、大手重機メーカーの重機のCM撮影、世界的に有名な商品のCM動画撮影など)でドローンを飛ばしています。教え子も、測量や空撮を中心に、さまざまな分野でプロとして活躍しています。また、機体の開発も得意です。ほとんどの人がドローンを知らなかった2005年くらいから大手企業と組み、いち早く機体の開発や普及に携わってきました。さらにラジコン歴は46年です。その操縦技術は、有名ラジコンヘリメーカーのヒロボー株式会社や日本遠隔制御株式会社(JR)に認められました。そして、各社のサービスステーションとして認定されています。2015年には、ラジコン雑誌の老舗『ラジコン技術』の付録DVDに、ラジコンヘリコプター講師として出演も果たしています。

取引先企業・自治体(一部掲載)

「7ステップ」でプロになる

密にならない屋外で飛行練習する生徒。程よい風が吹く広いグラウンドで、本番さながらの実践的な練習ができます。

当スクールの特徴は、「7ステップ」で「プロのスキルを身につけていく」ところです。以下の流れで講座を受講していくことで、プロパイロットに必要な「心構え」「知識」「技術」といった能力が身につきます。また、貴重な「現場経験」も積めます。
①「UAV初級技能検定」↓
②「UAVステップアップ練習」↓
③「UAV中級技能検定」↓
④「UAVステップアップ練習」↓
⑤「UAV上級技能検定」↓
⑥「各種専門コース」↓
⑦「講師の仕事の助手や現場でのOJT」↓
★「仕事のご紹介」

まずはドローンで安全・正確な飛行ができるようになるため、①「UAV初級技能検定」からスタートし、⑤「UAV上級技能検定」の合格を目指します。この「UAV技能検定」は、「初級」「中級」「上級」それぞれ2日間(約12時間)の受講となります。内容は、講習(座学やシュミレーター、屋内・屋外での飛行)と試験です。各級の合格後は以下のスキルが身についています。
初級合格後のスキル:法律や規制を体型的に学ぶことで、安全な飛行ができる
中級合格後のスキル:基本的な操縦テクニックを身につけることで、国交省の飛行許可申請に相応しい飛行ができる、簡単な空撮(静止画・動画)ができる
上級合格後のスキル:応用的な操縦テクニックを身につけることで、高い報酬が得られる操縦(CM撮影やアクション性の高い動画撮影など)ができる

「UAV技能検定」では、「初級」「中級」「上級」の受講後に試験を行います。「中級」と「上級」の試験は非常に難しいです。中級の初回合格率は60%、上級の初回合格率は20%です(追試可能)。なぜそれほど難しいのかというと、すぐに墜落させ事故を起こすパイロットになってほしくないからです。また、卒業した生徒を自信を持って企業に紹介したいからです。「うちの生徒は即戦力ですよ」と。そのため、上級を卒業すれば誇りを持ってプロを名乗れます。ただしそれには、試験が簡単では意味がありません。ときどき「合格率が90%以上」みたいな学校を見かけます。うちは違います。大切な生徒に事故や墜落、法律違反をさせないためにも、試験は難しくしています。だからこそ、試験前には相当の練習が必要です。

そのため、試験対策として「初級から中級」「中級から上級」の間に「UAVステップアップ練習」という練習会を設けています。この練習会で、基本から応用の操縦テクニックを徹底的に習得します。生徒一人ひとりのカルテを作るので、ステップアップで上達できます。また、月謝や一括払いではなくチケット制なので、無理な出費をせずに自分のペースで参加できます。この「UAVステップアップ練習」で実力をつけてから試験に臨むよう、私は生徒さんに勧めています。

上級合格後は、UAVで撮影ができるようになるため、⑥「専門コース」で専門的な知識とスキルを磨きます※。上級合格の段階ではまだ高度な飛行ができるだけなので、安定して仕事を受注するには、各分野の専門知識やスキルが必要です。当スクールでは、専門知識やスキルを学ぶため、以下の「専門コース」を設けています。
●「RC・マスタークラス 基礎知識編」(対象:初級合格者~)
●「機体制作クラス」(対象:初級合格者~)
●「RCヘリコプター・マスタークラス」(対象:中級合格者~)
●「RC飛行機・マスタークラス」(対象:中級合格者~)
●「マイクロドローン・マスタークラス」(対象:中級合格者~)
●「UAV自動航行技術クラス」(対象:上級合格者)
●「UAV写真測量技術クラス」(対象:上級合格者)
●「UAV調査技術クラス」(対象:上級合格者)
●「UAV点検技術クラス」(対象:上級合格者)
●「映像制作マスタークラス(企画やコンセプト、シナリオやプロット(構成)の作り方、構図と絵コンテ、カメラの基礎知識、デザインの基礎知識、映像の撮り方、編集、作品化、実地での撮影ワークなど)」(対象:上級合格者)
●「独立・就職準備クラス(UAVの仕事の心構えや作法。 UAVの仕事現場やクライアントについて。ビジネスの基本、マーケティング、営業方法、応募すべき企業の見分け方、履歴書・職務経歴書の書き方、面接練習、独立起業の仕方、広告出稿、ホームページ作りなど)」※独立か就職かによって若干内容は変わります)」(対象:上級合格者)
●「インストラクター養成講座」(対象:上級合格者)
などなど。これら、自分の希望や状況に合わせたコースが選べます。コースの選択に迷った際は、無料でカウンセリングも致します。

それから、UAVで仕事ができるようになるため、⑦実際にプロパイロットの助手として仕事現場に同行し、現場を体験しながら、実力が備わり次第、実際に仕事に就いていただきます。そして最終的には、独り立ちできるレベルを目指します。この段階では、クライアントとのやり取りや仕事の取り方までお伝えし、就職や独立後の新規開拓に有利となる実績作り(映像作品作り)もサポート。すべてを習得するには、少なくとも1年以上はかかります。しかし、一生モノのスキルとして手に職がつきます。

ただし、練習は地味です。派手なテクニックやパフォーマンス的な操縦は身につきません。なぜなら、仕事の現場で求められるのは「手動による繊細な操縦力」だからです。手動でコントロールできるからこそ、予期せぬアクシデントに対応でき、機体を安全に帰還させられます。また、繊細に操縦できるからこそ、クライアントの期待以上の映像が撮影でき、リピートしてもらえて、安定した収入につながります。こうしたスキルは、毎日1時間以上のコツコツ練習を続けないと習得はできません(代表の中村も毎日練習しています)。プロがやっていることは、「よく分かっている人からのフィードバックを受けながら、長く練習を続けること」だけです。続けたことだけが、現場での自信になります。

ちなみに「UAV」とは「無人航空機」のことで、ドローンの正式な呼び方です。ドローンは兵器という意味も含んでいるため、業界によってはドローンと呼ばない場合があります。特に測量業界では「UAV」という言い方が一般的です。こういうことも、知らないと恥をかいてしまいます(当サイトでは、初心者さんも分かるようにドローンという言葉を使っています)。

大手企業も導入のカリキュラム

株式会社ビックカメラ

株式会社ビックカメラ
2017年2月ごろから、「ビックカメラ」さんより提案をいただき、当社の講習を代理販売してもらっています。今では、池袋店やカメラ館本店、新宿西口店、ビックロといった都内の多くの店舗で取り扱っていただいています。

日本キャタピラー合同会社

日本キャタピラー合同会社
大手重機会社「日本キャタピラー」さん。こちらでは職員さん向けにドローンの講習をし、パイロットを養成しています。また、中村自身が、パイロットとして重機の新製品のCMやPV用の動画撮影も担当しています。

独立行政法人 水資源機構

独立行政法人水資源機構
「独立行政法人水資源機構」さんは、国交省を中心に国が管轄する機関です。ここでも職員さん向けにドローンの基礎講習をしたり、契約パイロットとしてダムの映像を撮ったりしています。ダムの映像や写真は、観光用のPVやダムカードとして使われています。

その他、多数の導入実績

クライアントも満足の映像が撮れる

うちで練習を続けた生徒は、「滑らかな機体の操縦」や「迫力のある映像撮影」ができるようになっています。以下の動画のような操縦ができるようサポートしていきます。

上級合格後はドローン操縦の仕事をご紹介

大手の企業3社と提携しているため、空撮や測量、調査、点検、農薬散布など、ご紹介できる仕事が数百件あります。

上級合格後は、希望があれば能力に応じて協力会社へのご紹介も致します。当社の協力企業は、今ドローンパイロット急募のため仕事獲得のチャンスを増やせます。実際、各企業から「もっともっとパイロットを送ってくれー!」とプレッシャーをかけられています(笑)。ご紹介できる分野は、測量や点検、調査、空撮、農薬散布です。もちろん、企業が求める仕事をこなせるかどうかはご本人のスキル次第なので、「修了したからご紹介する」「すぐに仕事に就ける」というお約束はできません。また、私どもの信用に関わるため、中途半端なパイロットを企業に紹介することはできません。しかし、クライアントが求めるスキルが身につけば、間違いなくご紹介できます。提携している大手企業は、数百の案件をもっています。

もちろん、お仕事後は相応の報酬をお支払いします。具体的な金額は、私どもまでお問い合わせください。一例として、1回1~2時間のフライトで1万~10数万円の業務があります(仕事内容による)。

最初は助手としてスタートでき、徐々に現場に慣れて、それから独り立ちができます。いきなり「現場で一人でやれ」ということはありません。それは、生徒さん自身もそうだし、講師もクライアントも不安でしかありません。最初は講師が仕事をする際に同行してもらい、現場に慣れてもらいます。現場で、仕事を手伝ってもらったり空き時間に飛行練習をしながら、経験を増やしていきます。十分に経験を積んだら、独り立ちです。もちろん、独り立ち前と後もサポートします。

将来の独立や就職をサポート

 企業の面接に出せる作品作りもお手伝い。プロとして活躍する誇らしい自分を想像してみてください。

一般的に、ドローンスクールを卒業しても仕事に就けない人は多いです。この業界は、学歴や年齢はあまり関係ないのですが、独立するにも就職するにも、相手に見せられる実績が必要です。実績を作るには、実際に仕事をするしかありません。しかし、ドローンスクールを出たばかりの方が仕事に就くには、自分で営業するかコネがないと難しいでしょう(もちろん技術があることは最低限の必要条件です)。自分で営業するにも、やはり実績が必要です。ところが、よく聞く声に「せっかくドローンスクールを卒業したのにその後はほったらかしだった……」というものがあります。それでは生徒さん、十分な現場経験が積めないままです。

私どもは、生徒が独立や就職を目指す際は、以下のサービスでバックアップしていきます。
●継続的な協力会社の仕事紹介
●仕事を受注するためのホームページ作成
●チラシやネット広告など広告媒体の作成代行
●広告の運用や集客の代行
●新規獲得の営業や就職面接のロールプレイング練習
●地元で開業できるようサポート(生徒同士で競合しないよう1都道府県3名限定)
●仕事で必要な機体の購入や設定、作成などのサポート
●相談受け付け(あなたの用心棒に。業務上分からないことなどがあれば、すぐご一報を)
その他、随時追加

また、企業の面接に出せる作品づくりもお手伝いします。具体的には、実際に現場で仕事をしてもらい、映像やデータを取得し、作品にするまでをサポートします。例えば、屋根の点検をしてもらい、そのときの映像やデータなどを面接先の企業に出せるようにするなどです。測量や調査などでも同じことが可能です。実績があれば、クライアントや面接先の企業にとっても安心材料になります。見せた方が話が早い。だからこそ求人応募の際は、年齢や学歴で引っかかることも少なくなるはずです。

専属インストラクターへの道もあり

インストラクターとしても活躍する嶋貫(向かって左)。当校の講師は、あなたのペースに合った指導で一人前に育てます。

「UAV上級技能検定」卒業後、「インストラクター養成講座」を修了された方は、当スクール専属のインストラクター業務に就いていただけます。インストラクターの仕事は、うちの講習の生徒さんやイベント時(子供からお年寄りまで)に操縦を教えるものです。インストラクターも急募のため、仕事獲得のチャンスを増やせます。実際、今は新規の受講申し込みが増えていて手が回りません(助けてください!)。業務に就いていただいた際は、納得のいく報酬をお支払いします。

ただし、最低1年はかかり、
簡単には合格できない

室内練習場で、指先の繊細なトレーニングに励む生徒。一生モノのスキルを身につけ安定収入を得るには、相当の努力が必要に。

当ドローンスクールは、ドローンスクールではありません。例えるなら、「ドローンを仕事で安全・確実に飛ばせて、お金を稼げる」、そんなプロパイロットを養成する専門学校や職業訓練校のようなものです。例えば、100%に近い合格率で、2~3日で卒業でき、国家資格でもない資格をポンポンと与える、そのような無責任なこと※はしません。ドローンは操縦を誤れば落ち、人や財産を傷つけることがあるからです。大変危険なものです。

だから、プロへの道のりは簡単ではありません。試験は難しく、初回の合格率は中級で80%、上級で20%と低いです(追試可能)。また、多くの生徒が仕事現場に一人で出られるまで1年以上、練習を続けています(月2回ほどの来店頻度+自主練習で)。ここまで厳しい理由は、何度も言いますが「ドローンは操縦を失敗すれば落ちてきて、人を怪我させることがあるから」です。私たちは「安全な操縦」を何よりも大切にしています。だからこそ、ときには厳しく指導することもあります。簡単ではありません。「あなたを絶対プロにします!」「絶対に就職させます、独立させます!」とも言えないです。当然、自分自身への時間やお金の投資も必要です。

ですので、もしかしたらお申込みはうちじゃない方がいいかもしれません。うちに来られる方は、ドローンを趣味ではなく、完全に職業として考えている方ばかりです。資格ではなく、現場で通じる技術の習得が目的です。もし簡単さや手軽さをお考えでしたら、きっと、あなたのご希望に合ったスクールが他にあるはずです(現在、日本にドローンスクールが700校以上あるみたいですので……)。今一度、じっくり考えてみてください。

もし、じっくり時間をかけ「手に職」をつけたいのであれば、期待にお応えする準備は整っています。もちろん楽な道のりではありませんが、うちは「ドローン操縦」や「撮影方法」「仕事の取り方やこなし方」まで、すべてをステップアップでお教えしています。なので、長くかかるとは言いましたが、無駄な回り道をしない分、これが「ドローンを仕事にする」一番の早道と、私たちは確信しています。

※当ドローンスクールは、まだ日本にドローンスクールがなかった15年以上前から独自の運営でやってきました。現在も、いかなる団体とも関わりはありません。

「ドローンは初めて」だった
初心者さんたちが
すでに始めています

『しっかりと学びたい方には、こちらのドローンスクールはお勧めできます』「ドローンスクール受講者の声」菅 美千夫さん(会社員)

『制御のかからないドローンを飛ばせて、はじめて仕事で使えると実感しました』「ドローンスクール受講者の声」寶保 明浩さん(会社員)

『ドローンに興味を持ったのであれば、ちゃんとしたところで習った方がいい。だったらここだよ、と』井口 淳司さん(会社員)

『就職に有利になるのかなと思って、来ました』飯塚 誠一さん(会社員)

『こちらのドローンスクールは時間をかけてやってくれるので、上達もできるし、仕事が頂けるレベルにはいくのかなと』西川 真史さん(会社員)

『仕事でドローンを使って儲けたいのであれば、変なことをやるとかえってお金がかかるから、しっかりしたところで知識をつけたほうがいい』「ドローンスクール受講者の声」近藤 大輔さん(電気店)

コース内容・費用(税込)

仕事現場に応じて、あらゆる機体を飛ばせるのがプロ。当スクールでは、機体ごとの飛ばし方までお教えしています。

それでは、「コースのご紹介」や「初級~上級合格までの流れ」「初回のお見積り」についてお話します。

コースのご紹介

UAV技能講習・検定
「UAV技能講習・検定」は、「初級」「中級」「上級」とあり、それぞれのレベルに相応しいドローン操縦の知識・技術が習得できます。業務で飛ばすスキルの土台づくりとお考えください。以下、各レベルの詳細です。

①UAV「初級」技能講習・検定
合格後のスキル:ドローンを飛ばせる・飛ばせない場所が分かる。法律を守った安全な飛行ができる。趣味レベルの空撮(静止画・動画)ができる
内容:特別講習、試験(学科、実技)
日数:2日(約12時間)
費用:¥165,000

②UAV「中級」技能検定
合格後のスキル:難易度のやさしい仕事(静止画撮影や簡単な動画の空撮)をこなせる。非GPS環境下でも安定して飛ばせる。国交省の飛行申請にふさわしい飛行ができる
内容:試験(学科、実技)
日数:1日(約6時間)
費用:¥88,000

③UAV「上級」技能検定
合格後のスキル:高い報酬の難しい仕事(CM撮影やアクション性の高い動画撮影など)をこなせる。機体を、自分の体の一部のように操れる(飛ばすことが楽しくてしょうがない)
内容:試験(学科、実技)
日数:1日(約6時間)
費用:¥99,000
上級合格後:フリークスガレージ(当店)のプロパイロット認定を受けられます。この認定は、提携先企業に信頼されており、仕事の斡旋時に先方に安心してもらえます。

※お支払いは、希望するコースの購入ごとです
※どなたも、まずは初級からの受講となります
※初級を受講後、中級や上級など他コースを受講する義務はありません
※法人様用にコースのオーダーメイドも承ります(期間の短縮が可能)
※レンタル機あり 初級時:¥10,000/1日、中級時:15,000/1日
※試験に不合格後の再試験:¥50,000
UAVステップアップ練習 「UAVステップアップ練習」は、「UAV技能検定」の補講のような練習会です。「初級」合格後から参加でき、最終的にはクライアントの業務をこなせる、プロの操縦テクニックを習得できます。初級の後に受講できる中級や上級は、簡単に合格できません。継続的な練習が必要です。ただし、独学では上達が遅れてしまいます。悪い癖がついても自分では気づけないからです。そこで初級合格後~中級合格の間、また中級合格後~上級合格の間に、講師がそばについて教える練習会を設けています。この練習を、生徒は、中級合格まで平均10時間、上級合格まで平均30時間ほど受講してます。

●以下の機種で操縦テクニックを重点的に練習
「マルチコプター(「Mavic Mini」「DJI Mini2」)」「マイクロドローン」「ミニヘリコプター」「シュミレーター」
●生徒一人ひとりの専用カルテを作成(苦手が克服でき、目に見えて上達が分かる)
●屋内練習の回、屋外練習の回あり
●完全予約制(何度でも参加可能)

参加費(1回1時間):非会員¥10,000、会員¥5,000
会員制度「UAV CLUB」 年会員にご入会いただきますと、会員限定サイトにご招待し、以下の特典が受けられます。

●「UAVステップアップ練習」を毎回¥5,000で受講可(非会員¥10,000)
●来店時や電話、メールでの相談が何度でも無料(非会員60分¥10,000)
●最短でプロになるためのカウンセリングが何度でも無料(非会員60分¥10,000)
●仕事現場への同行やOJT(助手としてプロの仕事に携われる/上級から)
●仕事の斡旋、協力会社へのご紹介(仕事や報酬が得られるチャンス/上級から)
●「専門分野コース」の受講資格
●ドローン業界の表に出てこない最新情報のご提供(国交省とのコネあり)
●操縦や機体、機材に関するノウハウのご提供
●イベントの優先的なご案内、ご優待
●会員限定の練習会へのご招待
●会員限定セミナー・勉強会へのご招待
●商品購入時のご優待(DJI製品正規販売店。機体の販売から修理、設定まで優遇)

年会費:¥66,000
※退会はいつでもできます
※「UAV初級技能検定」の受講時や受講後の入会をお勧めします

初級~上級までの流れと詳細

※スマホで閲覧時、横にスクロールできます
UAV「初級」技能講習・検定 ⇒ UAVステップ
アップ練習 ⇒
UAV「中級」技能検定⇒ UAVステップ
アップ練習 ⇒
UAV「上級」技能検定
受講後に得られる結果 ・ドローンを扱う上で必要な初歩の知識
・ドローンの安全な飛行に必要な初歩の技術
・中級合格を目指せる技術 ・ドローン操縦の基礎知識・技術(静止画撮影や簡単な動画での空撮ができるレベル)
・「国土交通省 飛行許可申請」の取得に必要な飛行技術(基礎知識・技術)
上級合格を目指せる技術 ・ドローン操縦の高度な知識・技術(動画撮影など高い報酬の仕事や安定した収入が得られるレベル)
対象 ・これからドローンプロパイロット(仕事で飛ばす)を目指す方
・趣味でも安心安全にドローンを飛ばしたい方
・初級合格者 ・国土交通省の求める飛行水準を満たす知識、技術を身につけたい方(許可申請の取得)
・今後、空撮や測量、点検、動画撮影などの専門コースに進みたい方
・中級合格者 ・今後、プロパイロットとして高い報酬の仕事を受注したい方
・当ドローンスクールのインストラクター(講習を教える先生)を目指したい方
内容 ・特別講習
・初級試験
・専用カルテを作成(上達が目に見えて分かる)
・各種テクニックを練習(練習メニューは屋内用・屋外用あり)
・中級合格まで「平均10時間」受講(個人差あり)
・中級試験 ・専用カルテを作成(上達が目に見えて分かる)
・各種テクニックを練習(練習メニューは屋内用・屋外用あり)
・上級合格まで「平均30時間」受講(個人差あり)
・上級試験
実施日 2日(月2~3回開催) 平日や土日で月約10日(予約制。何度でも受講可) 1日(月約1回開催) 平日や土日で月約10日(予約制。何度でも受講可) 1日(月約1回開催)
時間 10:00~17:00(休憩60分) 1回1時間(時間帯例/11:00~12:00、13:00~14:00、15:30~16:30など) 10:00~17:00(休憩60分) 1回1時間(時間帯例/11:00~12:00、13:00~14:00、15:30~16:30など) 10:00~17:00(休憩60分)
場所 ・屋内
・屋外
・屋内
・屋外
・屋内
・屋外
・屋内
・屋外
・屋内
・屋外
費用(税込) ¥165,000 ・非会員¥10,000
・会員¥5,000
※1回1時間
¥88,000 ・非会員¥10,000
・会員¥5,000
※1回1時間
¥99,000

初回お見積 3例(税込み)

例1. まずはお試しでやりたい場合(ドローン操縦が自分に合っているかどうか知りたい方)
●¥176,000(=「UAV初級技能検定 ¥165,000」+「機体レンタル ¥11,000/1日」)

例2. 機体は買わない場合(すでに機体を持っている方)
●¥231,000※(=「会員年会費 ¥66,000」+「UAV初級技能検定 ¥165,000」)

例3. 機体も買う場合(本気で0から始める方)
●¥291,800※(=「会員年会費 ¥66,000)」+「UAV初級技能検定 ¥165,000」+「機体購入 ¥59,400(購入機体による)」+「機体ケアシステム(故障時の補償) ¥4,400」)

※「UAV初級技能講習・検定」の費用は1名ごとにかかり、「会員年会費」のみ1家族単位でお受けできます
※法人様は別途お見積りになる場合があります

よくある質問

1年間、通わなければなりませんか?

1年という期間を限定しているわけではありません。法律を守った安全なドローン操縦ができ、クライアントが満足する映像やデータが撮れて、単価が数万円以上の仕事を得られるまで、うちで学ぶと「平均1年はかかる」ということです。プロになるなら、ドローンをまるで自分の手足のように扱えなくてはなりません。また、企画の立て方やロケハン、動画の撮り方、編集など、映像に関しても勉強が必要です。当然、就職か独立(起業)かに関係なく、仕事に結びつける段階で、自分の強みのPR方法やマーケティングなども習得しなければなりません。これらの習得が、数日~数週間では無理だということは、すでにご理解いただけていると存じます。つまり、うちは、長く通いながら「操縦」「映像」「仕事」の3段階をステップアップで習得し、最終的に高額報酬や安定収入を目指す、そのような学校ということです。

当スクールは、ご自身のペースで続けられます。なぜなら、仕事でドローンを飛ばせるようになるには個人差があるからです。半年で上級を合格する人もいれば、3年かかる人もいます(実際、初めてドローンを飛ばして5ヶ月目には仕事デビューした生徒もいます)。ただ、「初級」のみの受講であれば、2日間(約12時間)で修了できます。趣味でドローンを飛ばすだけなら、それで十分です。

参考までにお話すると、当ドローンスクールでは「上級」を卒業するまで、多くの生徒さんが平均1年ほどかかっています。例えば、今インストラクターをやっているある生徒さんは、かつて毎週2~3回はお店に来て練習しており、それでも上級試験に2回落ち、合格までに1年ちょっとかかりました。他の上級合格者さんも、やはり1年くらいはかかっています。

なぜ1年もかかるのかと言えば、ドローンを操縦してお金を稼ぐには職業訓練が必要だからです。一般的に専門学校というと、数十万~数百万円を支払い、卒業するまでだいたい1~3年かかります。数年かけて、知識や技術などをみっちり学ぶわけです。そうしないと、仕事の現場には出られません。これはドローンも同じです。長くかかります。2~3日学んだくらいでは、仕事の現場では通用しません。仕事では、ただ操縦ができればいいわけではなく、クライアントの問題解決にドローンを使えなければならないからです。また、もし短期間で学んだ気になると、事故の確率が増えます。最悪、機体の破損や物損、人体を傷つけるといったこともありますので、くれぐれもご注意ください。ちゃんとしたところで習わなかったために、資格を持っていても、書類送検や逮捕されているパイロットは多いのが現状です(国土交通省HP「無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール」内の「5.無人航空機による事故等の情報提供」参照)。

もちろん、途中で挫折される方もいます。人により、ドローンの操縦が向いている・向いていないということがあるからです。実際に操縦してみて「自分には合わないな……」と感じる人もいます。また、ご自身のペースで学べるとはいえ、プロになるまで長く当店に通うことになります。もし当店がご自宅から遠い場合、通うのが難しいかもしれません(店は、埼玉県の秩父地方の横瀬町にあり、都内から電車で約80分、車で約90分)。さらに、講師との相性の良し悪しもあります。

だからこそうちでは、費用のお支払いを生徒さんの負担が少ないようにしています。例えば、うちの学校は以下の流れでレベルアップしていきます。
①「UAV初級技能検定」↓
②「UAVステップアップ練習」↓
③「UAV中級技能検定」↓
④「UAVステップアップ練習」↓
⑤「UAV上級技能検定」↓
⑥「その他専門コース」
この中で「UAVステップアップ練習」は、生徒さんによって受講日数が変わります。同じ練習をしても、一人ひとり身につくスピードや理解度などが全然違うからです。そのため、「UAVステップアップ練習」は欲しい分だけチケットを買ってもらって、練習に来られるときだけのお支払いにしています。それにより、「もうここまででいいかな」「自分には向いていないな」と感じた際に、その人が「まとめてお金を払っちゃったから仕方なく次のコースに進まないと……」というリスクを犯さなくて済みます。そして、自発的に「上を目指したい!」と思われた場合だけ、次にお進みいただけます。

長く通えるからこそ、高額報酬・安定収入のドローンパイロットを目指せます。年単位で通うことで、プロとしての「心構え」「知識」「技術」を、基礎から応用まで習得できます。非GPSの機体が飛ばせます。仕事現場での飛行経験も積めます。それにより、知らずに法律を犯したり、簡単に墜落させたりすることがなくなります。また、「なにを撮ればいいのか?」「なぜそう撮るのか?」「どうやって編集するのか?」なども学べます。つまり、大手の企業が欲しがる人材になれるので、高い報酬の仕事にも就きやすくなるでしょう。長く安定して稼げるので、ご自身だけではなく家族も安心できるはずです。

プロになるまでいくらかかりますか?

どこまでを目指すかで費用は変わります。

ドローンは趣味程度に、でも法律違反の飛行をしたくない、機体を簡単には墜落させたくないということでしたら、初歩中の初歩を習得する「UAV初級技能検定 ¥165,000」で十分です。初級は、2日(約12時間)の講習となります。ただ、機体がレンタルか購入か、会員になるかならないかでお見積りが変わってきます(お見積例は、上記「初回お見積3例(税込み)」を参照)。

ドローン操縦の基礎知識・技術(静止画の撮影や簡単な動画の空撮ができるレベル)を習得されたい場合、初級合格後に中級合格を目指すため、「初回お見積り」のほかに以下の費用がかかります。
●非会員:約¥188,000(=「UAVステップアップ練習 約¥100,000※」+「UAV中級技能検定 ¥88,000」)
●会員:約¥138,000(=「UAVステップアップ練習 約¥50,000※」 +「UAV中級技能検定 ¥88,000」)
※中級合格まで平均10時間で計算
※会員様は約¥50,000お得

ドローン操縦の高度な知識・技術(高度な動画撮影など高報酬の仕事や安定した収入が得られるレベル)を習得されたい場合、中級合格後に上級合格を目指すため、上記のほかに以下の費用がかかります。
●非会員:約¥399,000(=「UAVステップアップ練習 約¥300,000※」+「UAV上級技能検定 ¥99,000」)
●会員:約¥249,000(=「UAVステップアップ練習 約¥150,000 ※」+「UAV上級技能検定 ¥99,000」)
※上級合格まで平均30時間で計算
※会員様は約¥150,000お得

ドローン操縦の仕事で独立や企業への就職を目指すのであれば、上級合格後に専門スキルを習得するため、上記のほか、以下に列挙された専門コースごとの費用がかかります(自分の希望に応じた好きなコースが選べます)。
●「RC・マスタークラス 基礎知識編」(対象:初級合格者~)
●「機体制作クラス」(対象:初級合格者~)
●「RCヘリコプター・マスタークラス」(対象:中級合格者~)
●「RC飛行機・マスタークラス」(対象:中級合格者~)
●「マイクロドローン・マスタークラス」(対象:中級合格者~)
●「UAV自動航行技術クラス」(対象:上級合格者)
●「UAV写真測量技術クラス」(対象:上級合格者)
●「UAV調査技術クラス」(対象:上級合格者)
●「UAV点検技術クラス」(対象:上級合格者)
●「映像制作マスタークラス 基礎知識編(企画、コンセプト立案、シナリオや構成の作り方、構図と絵コンテ、カメラの基礎知識、映像の撮り方、デザインの基礎、編集、作品化など)」(対象:上級合格者)
●「独立・就職準備クラス(ビジネスの基本からマーケティング、営業方法、ポートフォリオ(作品作り)、応募すべき企業の見分け方、履歴書・職務経歴書の書き方、面接練習、UAVの現場についてなど)」(対象:上級合格者)
●「インストラクター養成講座」(対象:上級合格者)
費用は、オーダーメイド性が高くコースによって異なるためお問い合わせください(例:コースにより¥50,000~¥300,000ほど)。

それ以外は、結局、一番費用がかかるのは機体を含めた道具代です。道具で飯を食うのがドローンの世界です。プロとして仕事をする以上、クライアントの要望に応えるにはさまざまな機体を持っていないといけません。1台数万円~数十万円の機体を複数台買えば、それなりにかかります。また、他にもバッテリーや送信機、周辺機器などいろいろと揃えなければなりません。これは、プロのカメラマンが撮影対象に合わせて複数の高価なカメラやレンズを持っているのと同じことです。当然、練習段階でも、GPSで自動的にホバリングする機体が1台あればいい、なんてことはありません。仕事現場では突然GPSが切れることもあります。そのため、練習用にGPSやセンサーが切れる機体も必要です。

とはいえ、もちろんお支払いは一括まとめてではなく、各コースの受講ごとです。また、初級を受講後、他のコースの受講義務はありません。ご自身のペースで続けられ、進みたいところまでで終了できます。機体も、無駄にあれこれ買わずに、まずは希望する進路に合ったものを手に入れれば大丈夫です。機体やコースの選び方について、無料でカウンセリングもやっています。当然、無理な売り込みをすることはありません。私どもは、長期に渡たる「プロの育成」だけを考えています。

費用が高くないですか?

高いか安いかはあなたが決めてください。その際、以下の比較が参考になるかもしれません。

一般的なドローンスクールの費用は、1時間あたり約1万6000円です。
※1日8時間、2日の受講(16時間)、受講費平均25万円で計算(250,000÷16=15,625)

一方、私どものスクールの費用は、1時間あたり約8400円です。
※初級を含め、中級合格まで平均36時間の受講、受講費約30万円(会員価格)で計算(300,000÷36=8,333)

また、より上を目指すのであれば、1時間あたり約6,900円です。
※初級・中級を含め、上級合格まで平均80時間の受講、受講費約55万円(会員価格)で計算(550,000÷80=6,875)

それから、これはドローンの話ではありませんが、他の職業分野では、もし専門学校に通うと初年度だけで100万円以上かかるところもあります。そもそも、うちはドローンスクールではありません。分かりやすいようにそう名乗っているだけです。ここは、ドローンを仕事にするための養成所です。数ヶ月~数年単位で通い、スキルを習得し、卒業後は仕事の紹介や独立・就職のサポートを受け、プロとしてデビューする、まるで専門学校のような機関です。だから、他のドローンスクールと比べることはできません。なにより、受講時間が違い過ぎます。

また、私どもは生徒さんの技術力向上に関係のない経費を使わない方針です。例えば、キレイなだけで情報が少ないホームページを、50万~100万円払って業者に作ってもらうようなことはしません。過剰な広告宣伝もしません。また、ただ広いだけの室内練習場を設備投資することもありません(風の吹かない環境で飛ばす仕事などないからです)。そうした無駄な経費をかけない分、その費用を生徒さんからいただかなくてもいいのです。純粋に講習料だけいただいています。

ちなみに、もしドローンのプロパイロットとして仕事を請け負えるようになれば、すぐに元は取れます。仕事の単価は、ピンからキリまであります。できれば人に言わないで欲しいのですが、代表の中村の場合ですと、測量の現場なら1日5万円くらい。動画撮影であれば1日15万円、編集込みで30万円。CMの撮影も同じくらいです。事例として使わせてもらうことがあるので安く請け負っていますが、それでも飛ばす時間が少ないので割はいいです。例えば1日15万円の仕事なら、1回15分のフライトを4~5回くらい、合計しても1時間弱です。時給にしてみれば、けっこうよくないですか? 10時間飛ばせば、100万円以上稼げます。今はまだライバルも少ないので、早くスタートしたもの勝ちです。

これらを踏まえて、うちの1時間あたり約6,900円~約8400円が高いか安いか、その費用対効果をあなたで決めてください。

クレジットカード払いや分割払いはできますか?

はい、お支払いごとにできます。カード決済の場合は、カード会社の分割払いも可能です(カード会社の金利は掛かります)。詳しくは、無料体験時などにお問い合わせください。
※お支払い方法は、現金払い、銀行振込、クレジットカード払い(ペイパル)をご用意しています。

「UAV技能検定」は2日連続で受講しなければなりませんか?

いいえ、1日単位で受講できます。例えば、今日「初級講座」を受講したとして、次の「初級試験」は別の日に受けるといったことができます。ご都合のよい方法で受けられますので、どうぞご相談ください。ちなみに、多くの生徒さんは2日続けて受けられています。そのほうが講座で学んだことを覚えているので、試験に受かりやすいということもあります(もし試験に落ちてしまうと、次に試験を受ける際は再試験料がかかってしまいます)。

必ず上級まで合格しなければなりませんか?

いいえ、希望するレベルまでの受講で大丈夫です。

もしドローンを趣味で飛ばすだけなら、初級合格までで十分です。初級合格後は、法律を守り、簡単に墜落させない安全な飛行ができます。ただ、自由自在に気持ちよく機体を飛ばしたいなら、上級合格をお勧めしています。上級に合格すればラジコンのヘリや飛行機も飛ばせますので、マルチコプター(「Mavic」や「Phantom」など)であれば、目をつぶってでも飛ばせます。高度な技術があれば、「空に機体を飛ばす」ということの楽しさを、本当の意味で体験できます。

もしすでに就きたい仕事の分野が決まっているなら、中級合格後、希望する分野の「専門コース」の受講まで十分です。例えば、測量分野なら測量コースを、点検分野なら点検コースを受講すればいいです。すでに進路が決まっているなら、他のすべての分野を受ける必要はありません。その分、短期間で修了できます。このやり方は、法人で従業員をプロパイロットにしたいという場合が多いです。

もし高い報酬が得られる、安定的に稼げる「UAVプロパイロット」を目指すなら、上級合格は必須です。なぜなら、上級合格で得られるスキルがあれば、数十万~数百万円のギャラが貰える仕事に対応できるからです。例えば、アクション性の高い動画撮影(50kmで飛ぶ機体を機体で追いかけるなど)やCM・映画撮影などがそうです。進路が決まっていないのであれば、とりあえず上級まで合格しておくことをお勧めします。なぜなら、これからマルチコプターしか飛ばせないパイロットが激増してくる中で、これだけのスキルを持つパイロットは全国的にも希少だからです。就職や独立するとき、どの分野に進むにしても有利です。

機体のレンタルでずっと講習を続けることはできますか?

できません。機体のレンタルは、あくまで機体を買うまでのお試しや間に合わせだとお考えください。プロの世界は、自分の機体ありきです。実際、上達が早い生徒は、いち早く機体を買い、機体になじむところからスタートしています。

ただ、何でもいいやと機体を買うのはお勧めしていません。また、「UAV初級技能講習・検定」をお申し込み後、受講までの期間が空く際は、待っている間に機体を買ったり練習したりしないようにもお勧めしています。なぜなら、機体はピンからキリまであり、よく分かっている人のアドバイスなしで買うと失敗する確率が高いからです。また、講師がそばで見ていない状況での練習は、悪い癖がつき、以後、矯正に時間がかかってしまうことがあります。ドローン操縦は危険が伴います。安全な操縦を習得していただくために、独学はお勧めしていません。ちなみに、インターネット上のドローンに関する情報は、プロから見たら「嘘やでたらめ、勘違い」だらけの印象です。ネット検索で情報を仕入れられる際も、どうぞご注意くださいませ。もし機体の購入も検討されている場合は、私のほうでアドバイスもしていますので、よければご相談ください。

年齢制限はありますか?

特にございません。下は6歳から上は84歳の方が、「無料ドローン操縦体験」や「UAV技能検定」に参加されています。仕事では年齢ではなく技術を見られます。年齢が不利になることは少ないです。

初心者でもついていけますか? ドローンやラジコンを1回も操縦したことがありません

大丈夫です。うちでプロとして活躍する生徒たちの中にも、「入学までドローンやラジコンを触ったことがなかった」という人はたくさんいます。送信機の触り方からスタートし、機体の操縦方法、法律や専門用語、機体の整備や設定、現場での飛ばし方まで、仕事で必要になることを0から丁寧にお教えします。練習は予約制なので、自分のペースであせらずじっくりと成長できますよ。

通いたいけど遠いため、オンラインで受講できますか?

オンラインでは、「屋外」でドローンを操縦する際の「姿勢や手元、機体の動き」を見るのが困難なため、受講できません。

ドローンを仕事で飛ばすには、屋外での練習が必須です。屋外では、さまざまな影響を考えながら飛ばさなければなりません。風速や上昇気流、GPSの利く・利かない、太陽フレアの影響など、不測の事態が起こる原因はたくさんあります。その中で、機体を手動でコントロールできてこそ、安全に業務をこなせます。それができるパイロットに、クライアントも安心して仕事を頼みます。もちろん、屋内での仕事もありますが、不測の事態への対処が必要なのは同じです。

屋外で練習をする際、生徒の姿勢や手元、機体の動きを、講師が肉眼で見ないといけません。的確にアドバイスをするには、そばで見ている必要があります。そばについて生徒の操縦を確認し、悪い癖がつかないようにします。自己流でやると、どうしても事故や墜落率が増えてしまいます。実際、国交省のホームページにドローンの事故報告が数百件ありますが、分析したところ、多くのパイロットに初歩の知識や技術すら備わっていないことが分かりました。だからこそ、講師が、生徒の練習を見て、安全に飛行できるよう導かなければなりません。

それを、オンラインで通話しながら、狭い画面上で行うのは困難なのです。それに、飛ばしている姿勢と手元の2つを映すためには、カメラを2台、生徒に用意してもらう必要があります。そうなると、あまり現実的ではありません。なので、オンラインでの受講は、現状、私どもはやらない方針です。

ただ、遠方でも、月に1回でもお店に来ていただけるのであれば、プロを目指すことは可能です。その場合、普段は自宅で練習をしてもらいます。そして、月に1回、埼玉の秩父の当店に来て、屋外での講習を受けてもらいます。その際、指先に悪い癖がついていないか、姿勢は力みすぎていないか、機体の飛行ルートはぶれていないか、今後の練習メニューはどうするかなどを指導いたします。また、会員になっていただければ、「UAVカウンセリング」が、何度でも無料で受けられます。「UAVカウンセリング」とは、どうすればその人が、無駄なく最短でプロになれるかを一緒に考えていくサービスです。こうしたサービスも活用しながらであれば、時間はかかりますが、無理せずプロを目指していただけます。

「UAVステップアップ練習」は予約制ということですが、予約が取れないことはありますか?

予約が取れないことがあります。現状、コロナ渦で人数制限をしているため、すぐに予約が埋まってしまいます。日時によってはキャンセル待ちも発生しています。そのため、生徒さんには自宅での練習にも力を入れてもらっています(生徒一人ひとりの状況に合わせた、自宅練習の方法もお教えしています)。なるべく多くの生徒さんが予約できるようスケジュール調整をしておりますが、ときにはお待たせしてしまいます。どうぞご了承ください。

住宅事情などで自宅で練習ができないのですが、それだとダメですか?

ダメではありません。自宅での練習方法は何通りもご提案できます。たとえば、ある生徒にはマイクロドローンでひたすらホバリング練習をしてもらっています。ホバリングであれば、4畳半でもトイレでも、どこでも練習できます。また、当店は「UAVステップアップ練習」がない日でも練習できるよう、店内を開放しています。店内の練習場なら、DJI系のマルチコプターからマイクロドローン、マイクロヘリ、シュミレーターなどで練習ができます。ただ、当スクールでは、生徒一人ひとりに合った練習方法を考えますので、この場で一概にこうだとは言えません。一度、「無料ドローン操縦体験会」の参加時に、ご相談ください。

県外から通いたいのですが、近くに宿泊施設はありますか?

はい、当社と提携しているホテルを割引でご利用いただけます。遠方からの受講者さんが増えてきたので、先日、懇意にしてもらっている当店の近くのホテルと提携しました。ホテル側から紹介料みたいなものはもらわず(そういうのはなんか嫌いで)、その分、生徒さんの宿泊費を割り引いてもらっています。
ナチュラルファームシティ 農園ホテル

東京から約90分、埼玉県秩父エリア最大級の温泉ホテルをご用意できます。ホテルは高台にあり、和・洋室の露天風呂から秩父の美しい景色を一望できます。夕食や朝食は、地元の新鮮野菜を使ったバイキングも食べられます。秩父の観光を楽しみながら、ドローンを安全に飛ばせるようになります。

ホテルは、当店から車で15分ほどのところにあります。そのため、例えば、初回の講習(10時から17時まで)を受け、それからホテルに宿泊し、秩父の夜を楽しみ、次の日に試験や特別練習(10時から18時まで)をして、それから帰宅されるといった使い方ができます。また、「UAVステップアップ練習」(平日・土日開催)も、平日来られない場合、土日に泊りがけで集中的に受講し、普段は自宅練習といったことが可能です。もし電車で来られた場合は、当店からホテルまでの送り迎えも致します(事前に要相談)。

「UAV初級技能講習・検定」の申し込みまでの流れは?

以下の流れとなります。
①「無料ドローン操縦体験会」にご参加
②体験会後、希望があれば各コースなどをご説明
③「UAV初級技能講習・検定」をお申し込みされる場合は、その受付けや初回講習の日程を決定

「無料ドローン体験会」開催中
まずはご予約を。

当ドローンスクールへのご参加は、一度、「無料ドローン操縦体験会」に来てからご検討されることをお勧めします。ドローンは人によって向き・不向きがあるからです。また、講師との相性もあります。ぜひ店に来ていただき、雰囲気を感じてみてください。体験後に当スクールの説明会も行っています。その際に、何でも疑問に思われたことはお話ください。

「無料ドローン操縦体験会」の内容

体験会は1時間ほどを予定しており、以下3つの内容で進めていきます。
①ドローンについて知っておくべき話
「現場で活躍するプロしか話せない裏話」や「事故や墜落に関する本当にあった怖い話」など、当店でしか聞けないことなどを暴露します。この話を聞いて、場合によってはドローンを仕事にするのを諦めるのも賢い決断だと思います。
②ドローン飛行体験
室内にて、保険加入の安全に飛ばせる「Mavic Mini」を操縦できます。ドローンを初めて飛ばした瞬間、「あっ、これは仕事にするのは簡単じゃないな!」と、皆さん感じてくださいます。甘い世界ではない。それを理解してもらうには、実際に飛ばしてもらうのが早いです。
③質疑応答
受講内容や費用、練習の進め方、プロになってからのことなど、気になることをお話ください。当然ですが、無理なセールスは一切しません。それは、中村が最も嫌いなことです。中途半端にこの世界を勧めて、事故や墜落をさせてしまったら責任が取れません。そうなってほしくありません。

お持ち物はとくにありません。操縦体験は室内で行います。動きやすい格好でお越しくださいね。

開催場所

ご自宅から通えそうかどうかも確認してみてください。生徒さんはプロになるまで、月に2~3回の来店頻度で平均1年ほどかかっています。もし月に1回未満の来店頻度だと、さらに長くかかるでしょう。もちろん、長くかかっても諦めなければプロは目指せます。当スクールは、自分のペースでいいのです(最短5ヶ月で、まったくの0から仕事デビューした生徒もいます)。ちなみに、うちの生徒さんは、全国あちこちから通われています。埼玉、東京、神奈川、千葉、群馬、栃木、長野。遠くだと新潟や富山、愛知、大阪、京都、福岡などなど。提携ホテルがあるので、泊りがけで来られる方もいます。遠くから、本当にありがとうございます。


DJI製品正規販売店 Freaks Garage(フリークスガレージ)
〒368-0072 埼玉県秩父郡横瀬町横瀬2014-6
「池袋駅」から「横瀬駅」まで特急で約80分
「横瀬駅」から店まで徒歩10分

新型コロナウイルス感染拡大防止への当店の取り組み
・「アルコール消毒液の設置」入口にアルコール消毒液を設置しています。入店時は、手指の消毒のご協力をお願いしています。
・「入店時の赤外線の体温検査」入店時は、赤外線による体温検査を実施しています。体温が37.5℃以上で体調不良を感じられる場合は、入店をご遠慮いただく場合があります。
・「参加人数の制限」近距離での会話や密接・密集を避けるために、参加人数を制限しています。

ご予約はこちら

これからますます発展していくドローン業界や新しい職業「ドローン・パイロット」に興味を持ち、本気でやってみようと決意されましたら、ぜひ「ほんの一歩だけ」踏み出してみませんか? このまま今の現状を続けるか、それとも新しい未来を今のうちに作っていくか。ぜひ、急いで申し込みをせず、ご自身で決めてください。もちろん「無料ドローン体験会」後に、本コースを受講する義務はありません。

では、以下をクリックし、「無料ドローン操縦体験会」の開催日よりご予約ください。
※7月から、既存会員の育成に集中するため、新規の募集を休止します(再開は未定)。ご了承ください。